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トランプが米大統領選に勝利した本当の理由が分かるサイトを紹介! [政治]

共和党のドナルド・トランプ氏が2016米大統領選挙に勝利した!

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出典:Yahoo!ニュース

2016米大統領選挙の運動が本格化してから

日本のメディアで流される大方の予想は

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山本太郎×井筒監督「銭ゲバ自民党どつき対談」を読んで [政治]

件名の通り、参院選で当選した山本太郎さんと 映画監督の井筒さんの談話です。

井筒監督の いかにもとんがったセリフが、
実は一生懸命に 「 この対談に興味を持ってほしい 」 という
呼びかけに感じられました。

シラケた感じで受け取ってしまう方も いらっしゃるかもしれませんが、
日本国民としての私たちが、目をそらさずに考えなければいけないコトが取り上げられています。

もう少し突っ込んだトークが欲しい感じもありますが、
何かを知るキッカケにはなればと、取り上げさせて頂きました。
(・ω・)ノ


■私が気になったトコロ
・今回の対談で 「 ふたりに部屋を貸せません 」 と断ってきたホテルがあった。

  >そういった情報までもが 何処かに流れて ホテル経営を圧迫する事態になるのかと、現実世界の恐ろしさを感じました。




・この秋に通そうとしている 秘密保全法 はヤバイ
 プライバシーを逆手に取ったような法律で
 その秘密を探ろうとしたり、開示しろと言ったジャーナリストが逮捕の対象になる。
 原発事故のこととかが聞こえなくなったり、ネットでの情報共有が遮断される。

  >沖縄返還協定における佐藤栄作首相の「密約」も そうですが、私たちは何も知らされずに、ただ毛を刈られる ひつじ で終わるのでしょうか?
参考 (Γ・・) 1971年 沖縄返還協定 「米との密約あった」






・東電は営利企業で...儲けを出すために業者が不安になるぐらい値段を下げるらしい。
 ...超ブラック企業ですよ。

  >マネーの前では、人命も風前のともし火なのか! ヽ(`⌒´♯)ノ




(Γ・・) 山本太郎×井筒監督「銭ゲバ自民党どつき対談」(1)ハゲない政治家なんか信用できない

(Γ・・) 山本太郎×井筒監督「銭ゲバ自民党どつき対談」(2)国会議員の人相の悪さにビックリ

(Γ・・) 山本太郎×井筒監督「銭ゲバ自民党どつき対談」(3)なぜ国は東電に任せてしまったのか



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TPP と 日本競馬 [政治]

いまや、日本馬は海外馬と肩を並べるどころか、恐れられる存在だそうです。
(~ ̄0 ̄)ヘェー


ですが、日本競馬は かなり閉塞的でした...2007年までは

では、2007になにがあったのか? というと
“競走馬の国際的評価の指針の最上位である「国際セリ名簿基準委によるパートI国」に昇格” したんですね。

それまでは 外国馬に対し頭数 や 条件 で制限し、日本競馬界を必死に守ってきたわけです。
(ノ゚⊿゚)y━・.ソノセイデ ソトデ カテナイ ケドナ!

携帯でいうところの 「 ガラケー 」 ですね (--;


しかし、「国際セリ名簿基準委によるパートI国」に昇格したら、ガラパゴスを続けるワケには行かなくなった。

パートI国であるためには、それ相応の基準を満たす必要があり、ガラパゴスな状態など出来るものではなかったからです。


おかげで、海外ではコテンパンにやられていた日本馬も、2011年、世界最高峰の1戦、ドバイワールドC で 日本勢が初優勝 & 1、2フィニッシュするまでになりました。


今、日本は TPP 参加でゆれていて、そのなかで “国際競争力” の言葉を良く見かけます。


日本の競馬界よろしく、日本自体が最終的には、力強く、他国の脅威たらんとし、しかし、協調路線を保つコトでアジアのリーダーとなることを望みたいものです。



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「 巨竜 」 が踏み固める...『 新帝国主義 』 [政治]

「帝国主義」というのは、歴史をひもとけば色々な国がやってきました。

イギリス、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、アメリカ、日本、中国...

その時代に先進的な文化や技術をもった国々の ほとんどが行ってきたことです。

自国の利益を守り/繁栄させるために、もっと極端に言えば国王(王家)のために...ですかね。



イギリスなぞは、インドに自国の織物を買わせるために、インド国内にいる織物技術者の手首を切断し、製造できなくすることで、しかたなくイギリスから買うしかない状況を作り出しましたから。

今考えれば、野蛮で残酷で、人としてありえない行為ですよね (;。;)

 - これは、ひとつの例にすぎません。
   多かれ少なかれ、そのような国々が行ってきた残酷な行為の1つにすぎないのデス -


帝国主義(ていこくしゅぎ、英語: imperialism)
一つの国家が、自国の民族主義、文化、宗教、経済体系などを拡大するため、新たな領土や天然資源などを獲得するために、軍事力を背景に他の民族や国家を積極的に侵略し、さらにそれを推し進めようとする思想や政策。
帝国主義 - Wikipedia より抜粋



今、愛中であったアフリカが中国に怒っているそうです。


自国の石油資源を輸出するにあたって、その設備を中国から輸入し、採掘された石油は中国へ輸出されている。

そのような状況に対して。


アフリカからすれば 設備は自国で造り、内需を拡大させ、ついで技術者も育て、未来を育(はぐく)む。

そう考えていたことでしょう。



しかし、現実は違う。



中国は自国から持ち込んだ機材と労働力を使ってインフラを整備し、技術もアフリカには伝えない。



「アフリカの非工業化と低開発の元凶」と断罪しているそうです。


そう、これは「新型帝国主義」だと。



もっと詳しく(Γ・・)【風を読む】論説副委員長・西田令一 愛中から覚めよアフリカ - MSN産経ニュース



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榊原英資氏に聞いた。過去、現在、これからの日本について|『田原総一朗責任編集 それで、どうする!日本経済 これが答えだ』著者(榊原英資、竹中平蔵 共著) [政治]

民主党政権発足時、経済ブレーンして鳩山内閣では財務大臣候補者リストにも名前が取り沙汰された 榊原英資 氏 への、政治と経済の問いかけが以下の記事に掲載されています m(。。)m
民主党元ブレーン「官僚丸投げ民主党、タブー侵した自民党」


非常にわかりやすい内容で、過去、現在、これからの日本について、サクッと語られています。

なんだか、人気のある学校の先生的な雰囲気が 受け答えの内容に感じられるのは、私だけでしょうか(^^?


●この3年間の民主党政権を評価

●安倍自民党総裁発言のまずさ

●日本維新の会に抱く懸念

●次期政権が経済運営において、まず手をつけるべきコト

●これ以上の経済成長は不要?

●それほどの円高ではない



(Γ・・) 田原総一朗責任編集それで、どうする!日本経済これが答えだ! [ 榊原英資 ]




ひとり言
元記事のタイトルが時流に乗りすぎていて、読者を減らしているような気がする(^^;)
内容がとても良いだけに...残念。

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